まずは、「ページの有効期限切れ」という画面を表示しないようにするにはというところから・・・。
PHPにおいて、解決策としてはsession_cache_limiter()関数を利用してクライアントへ
送信されるキャッシュを制御します。
この関数は、session_start();より前に書かなければいけないので
<?php
session_cache_limiter("public");
session_start();
...
?>
という書き方になります。
「public」にしたのは、たまたまそのとき参考にしていた本に
そう記述されていたからですが、ネットで検索してみると
「private, must-revalidate」がいいという参考サイトもありました。
結局、publicにしてみましたが、結果的に問題発生!
IE6.0だけですが、入力後確認画面で戻るボタンが効かなくなるという
不具合が出てしまいました。
(IE7.0や他のブラウザでは問題なしでした・・・。)
ブラウザの戻るボタン同様、自分で用意したonClick="history.go(-1)"の
ボタンも使えず・・・同じ意味だからそりゃそうなんですけど(^^;)
おそらくキャッシュの制御に問題があるんでしょう。
そこで、いろいろ試したあげくpublicをnoneに変更したところ
IE6.0でも問題なく、戻るボタンが有効になりました。
結論としては、もちろん今のところ・・・という前置きがつきますが
session_cache_limiter("none");
がいいようです。
PHPにおいて、解決策としてはsession_cache_limiter()関数を利用してクライアントへ
送信されるキャッシュを制御します。
この関数は、session_start();より前に書かなければいけないので
<?php
session_cache_limiter("public");
session_start();
...
?>
という書き方になります。
「public」にしたのは、たまたまそのとき参考にしていた本に
そう記述されていたからですが、ネットで検索してみると
「private, must-revalidate」がいいという参考サイトもありました。
結局、publicにしてみましたが、結果的に問題発生!
IE6.0だけですが、入力後確認画面で戻るボタンが効かなくなるという
不具合が出てしまいました。
(IE7.0や他のブラウザでは問題なしでした・・・。)
ブラウザの戻るボタン同様、自分で用意したonClick="history.go(-1)"の
ボタンも使えず・・・同じ意味だからそりゃそうなんですけど(^^;)
おそらくキャッシュの制御に問題があるんでしょう。
そこで、いろいろ試したあげくpublicをnoneに変更したところ
IE6.0でも問題なく、戻るボタンが有効になりました。
結論としては、もちろん今のところ・・・という前置きがつきますが
session_cache_limiter("none");
がいいようです。

